活動

第59回ジャグラ文化典岩手大会様より大きな支援 <2017.06.10>

 全国で軽印刷業を営む団体の岩手大会が盛岡を会場に行われ、参加された方々へのお土産の中に当プロジェクトのノート他セットを支援として高額の購入をいただきました。

ご支援をいただきました金額の一部を昨年の台風で被害を受けた岩泉町の子どもたちへの支援として図書カード(10万円分)を教育委員会を通じて寄贈したいと思います。

4回目の県内支援会場に参加 <2017.06.10>

 昨年に続き、今年もアイーナでの復興バザーに参加しました。

第5回目の図書支援 <2017.05.25~26>

 5回目の図書支援として、大船渡市・陸前高田市の6校(大船渡市立越喜来小学校、赤崎小・中学校、陸前高田市立高田東中学校、気仙小・中学校)を訪問し図書カード(総額30万円)を寄贈してまいりました。
ようやく、支援のために目標としておりました訪問校が一巡いたしました。

 新聞掲載記事(PDF)


越喜来小学校

赤崎小学校

赤崎中学校

高田東中学校

気仙小学校

気仙中学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度ブック・エンド・ドリーム・プロジェクトの総会を開催 <2017.04.10>

 親睦会を兼ね居酒屋さんにおいて、平成28年度の決算と活動の報告並びに29年度の予算と活動予定について事務局より報告され、新年度の活動内容への取り組み等が話し合われました。

 平成28年度 会計決算書

 平成29年度予算書

紺野代表に住田テレビが取材 <2017.03.22>

 1月に岩手日報が活動内容の記事を掲載していただいた反響で、代表の出身地住田町の住田テレビが代表を取材に来ていただきました。

東京のラジオ局が活動の後押し <2017.02.21>

 ラジオ局のJ-WAVEさんより活動を紹介したいと申し出があり、事務局が電話での出演をいたしました。

 

後日、ラジオを聞いた方より、ノートの支援をいただきました。

美術全集を吉里吉里中学校へ寄贈 <2016.11.29>

 小山先生の同級生で現在横浜市在住の塚田縫子様より、大槌の子供たちに美術全集全33巻を寄贈したいと連絡を受け、吉里吉里中の柳田校長先生よりいただきたいと快諾を受け、小山先生と事務局三浦の二人で学校へ寄贈いたしました。

大槌学園に絵を寄贈 <2016.11.29>

 仮設の校舎で勉強をしていた2年前に、当プロジェクトが計画して子供たちと4人の画家で描いた「ふるさと大槌」を新校舎が落成するまで保管しておりましたが、ようやく寄贈することができました。設置場所はちぎり絵を作成した当時の3年生たちの教室の目の前です。子供たちが懐かしそうに眺めていました。
(設置した時の写真と記事を盛岡タイムス様より12月15日に掲載いただきました。)

 盛岡タイムスの記事(PDF)

3回目の復興バザー <2016.10.02>

 6月に続き、秋のバザーに参加しました。アイーナではいろいろな催し物が行われていて、それなりに賑わいはあるのですが、素通りする方が多く立ち止まる人の数も少なくなり、徐々に復興への関心が薄まってきているように感じます。

緑愛会サンタウン松園へレプリカを販売 <2016.09.20>

  当プロジェクトに支援活動の支えになっていただいている緑愛会さんから、絵画展で展示した小山先生の絵を他の施設でも展示したいという意向があり、原画の移動等に懸念があったので、展示した全作品のレプリカを額装し、購入していただきました。  ノート等の頒布という形で支援金を確保してまいりましたが、販売という別の販路を見出しました。

日本口腔インプラント学会東北・北海道支部大会での頒布 <2016.07.02~03>

  支部長であり、小山先生の教え子であり、当プロジェクトの活動に賛同され、共に活動していただくことになりました西郷慶悦歯科医師の計らいで、受付付近で頒布をさせていただきました。

2回目参加の復興バザーに参加 <2016.06.18>

 昨年の秋に引き続き春のバザーも参加しました。アイーナを会場にしておりますが、今回も多くの団体が参加され、各自が復興支援の呼びかけをしておりました。来客数は決して多いとは言えませんが、心温まる空間でした。

サンタウンにて小山先生の講演会と販売会 <2016.06.11>

 絵画展も残すところ1週間の11日に「私の絵と日常」と題してミニ講演を開催し、終了後に当支援活動のノート等の販売会を行いました。人数の制限もあることから、極力宣伝はしなかったものの、大勢の方々が先生のお話に聞き入っておりましたし、支援にもご協力いただきました。

小山卓也先生の絵画展をオープン <2016.04.29>

 当プロジェクトと支援活動を繰り広げることになった、湖山医療福祉グループ内特別養護老人ホームサンタウン松園において、6月17日まで約1か月半の間作品ノートの表紙絵を基にした絵画展を開催しました。広い空間に点在する先生の絵は、人の心を包み込むような温かさに鑑賞された方々を魅了しておりました。

岩手県吹奏楽連盟主催の復興感謝コンサートにて <2016.04.29>

 震災の後、復興支援活動を現在も続けている吹連が、感謝を込めて無料でお届けするコンサートが行われ、県内外から多くの学校や団体が素敵な音色を奏でておりました。連盟さんのご厚意で販売活動をさせていただきました。

第4回目の図書支援寄贈に <2016.04.26~27>

 当プロジェクトの目的である図書支援として、5校(小本小・中学校、唐丹小・中学校、船越小学校)を訪問して図書カードを寄贈して参りました。それぞれの学校の現状を確認しながら、更なる支援に向けた活動を続けることを先生方に約束して参りました。

平成27年度の収支決算が決まる <2016.03.31>

 昨年は岩手県の補助等もありましたが、今年は当プロジェクト単体で活動してきた成果が収支に表れる1年となりました。できるだけ補助等を受けず活動をしていくための初年度となりました。

 平成27年度 会計決算書

 平成28年度予算書

当プロジェクトに更なる支援団体が <2016.03.10>

 盛岡市北松園の湖山医療福祉グループ特別養護老人ホームサンタウン松園において、経営理事佐藤俊矩氏と紺野代表、小山先生、三浦事務局長が活動内容を説明し、当プロジェクトへ賛同いただき、支援をしていただけることになりました。これにより新年度は、さらに全国的な活動の場が広がり、子どもたちへの支援も充実し、岩手だけにとどまらない活動をしていけるように目指します。

日本教職員組合全国集会岩手大会 <2016.02.05>

 滝沢市のアピオにて日教組全国大会が岩手で開催され、岩手県教職員組合さんの計らいで、主会場のアピオにて午前中の間ではありましたが、頒布活動を許可いただきました。約3千人の教職員の集まる中で、多くの方々からご支援をいただきました。

支援の輪が県外の高校に波及 <2015.10.25>

 8月の全国高P連岩手大会に於いて支援の協力の申し出を受け、福井県立武生商業高等学校のPTA、教職員、生徒の皆様が文化祭で支援のためにノート等を頒布していただきました。

 PTA事務局の中川先生より「入口付近でPTAのみならず生徒も加わって呼びかけをしたので、まだまだ復興は終わっていないということは知ってもらえたのではないかと思っております。当日の写真添付させていただきます。今後ともよろしくお願いします。」と温かい声をいただきました。

復興支援バザー <2015.10.18>

 盛岡市アイーナにて復興支援バザーが岩手県アイーナの主催で行われました。

 内容としては職員の方々の出品物、個人の出品物、被災地支援者のブースの3ケースに分類され、私たちは被災地支援ブースにて頒布活動をさせていただきました

 思っていたほどの人出はなかったものの、多くの方のご支援をいただきました。

鵜住居小学校・釜石東中学校に図書カードを寄贈 <2015.10.09>

 第3回目の図書支援として、鵜住居小学校・釜石東中学校に紺野代表、原画制作者の小山先生、三浦事務局長の3人で訪問し、中学校の校長室にて各5万円の図書カードを両校長先生に寄贈して参りました。

 岩手日報の記事(PDF)

ハートプロジェクトさんとコラボレーション <2015.09.03>

  代表の勤務先である松園第二病院にて、当プロジェクトと同様に支援活動を私たちよりも先に活動をしているハートプロジェクトさんとコラボレーションすることで話がまとまり、お互いの頒布品を頒布すること等共通の認識を深めながら活動を進めていくこととなりました。当プロジェクトでも取り扱っております。

 ハートプロジェクトさんのホームページ

全国高等学校PTA連合会大会岩手大会 in アピオ <2015.08.20~21>

 全国高等学校PTA連合会大会岩手大会がアピオを主会場、その他の会場に合わせて1万人のPTAが全国から岩手に集まりました。

 私たちプロジェクトは岩手事務局の計らいで、主会場のアピオにて被災ブースを設けていただき、作品ノート等の頒布を行いました。

  2日間とは言っても2日目は昼までという時間の中ではありましたが、アルバイトの盛岡大生3名の元気な声に後押しされて、多額の頒布を得るとともに多くの温かい声をいただき、今後の大きな励みになりました。

平成26年度 活動報告 <2015.03.30>

 県の助成事業の監査を県庁で行い一部修正があったものは、31日提出にて無事終了いたしました。

 平成26年度 会計決算書

 活動報告書(平成25年12月~平成27年3月)

 平成27年度計画書(事務局案)

岩手県立美術館で作品ノートの販売が決定 <2015.03>

 岩手県立美術館の売店で、作品ノートの販売が決定し、現在も頒布中です。

図書カード20万円分配布(大槌小・中学校、吉里吉里小・中学校) <2015.02.25>

 1月の「絵画展・講演会」も終わり、皆様からいただいたご協力より、収益分の一部として今年度最後の支援として、図書カード20万円分(大槌小・中学校、吉里吉里小・中学校に各5万円)を各校にお届けしました。
 また、大槌小学校には昨年9月にみんなで作成した「1枚のキャンバス」をモチーフにしたクリアファイルを卒業・進級する児童に500枚(10万円相当)も記念として、プレゼントさせていただきました。

絵画展・講演会の開催 <2015.01.09~18>

 岩手県助成事業の第2弾として、「二つのコラボレーション」と題して、子どもたちと描いた絵と今回の図書支援の基になっている「小山卓也・作品ノート」の原画展と最終日には特別講演として大槌小学校校長菊池先生より未来の子どもたちのお話などを語っていただく講演会も行われました。

  • 絵画展には約500名の方に来場いただきました。先生方の絵や子どもたちの絵にくいいるように見入っていました。
  • 講演会は190名を収容するホールに、ほぼ埋まる約170名の方々に来場いただき、笑いあり、涙ありの内容に、来場者の方々から、心に残るすばらしい講演会でしたと、お褒めの言葉をいただきました。

 この「絵画展・講演会」の開催中にご協賛いただいた作品ノートの頒布数が440セットになり、当初想定していた数としては大成功と思います。

大槌町の町民文化祭にて絵画展示 <2014.11.02>

 大槌町の町民文化祭にて、3点の絵を飾っていただき、町民に紹介していただきました。

1枚のキャンバス」及び「ちぎり絵」の制作 <2014.09.02~04>

 岩手県助成事業の第1弾として、大槌小・中学校の児童・生徒と、画家が一緒に描く「1枚のキャンバス」及び小学校側からの要望で3年生の学年制作「ちぎり絵」の制作が行われました。主に小学生になってしまいました(中学校が別の事業が入ってしまったため)が、低学年から高学年まで幅広く子どもたちとの心の交流ができたと思います。

活動範囲拡張へ <2014.06.30>

 平成26年度岩手県復興支援の担い手の運営力強化実践事業(一般枠)による支援の申請し、7月に受理されました。

 開始当初は少数の集りでしたが、20名の構成員を要する団体へとなり、活動範囲が広くなりました。これにより新たな事業内容を確認することとなります。

大槌小中学校訪問記 <2014.04.23>

 ご存知のように、大槌小中学校は津波と火災によって、消失し、現在、大部分の生徒が5台の通学バスで山間地の小鎚の地に設けられた仮設校舎に通学しています。とりわけ、小学校は、震災前の大槌小、大槌北小、赤浜小、安渡小の4校が合同・合併し、昨年の平成25年4月、新しく大槌小学校となりました。2年後の平成28年度に、小中学校共々、現在の大槌高校グランドの地に新校舎が建設される予定とのことです。それゆえ、現在の仮校舎は、仮の運動場・体育館共々決して満足のいくものではありません。多くの児童生徒は仮設住宅に住み、仮設の校舎になんとか集う。この尋常でない生活がもう3年も経過しているのです。一方で、土地の狭隘な町全体の復興は当初の策定計画通りとは行かず、そして、三陸リアスの命である海は、砂浜をことごとく失い、浜辺の松と緑は枯れ死んだまま、のこぎり状になった海岸線、ひょっこりひょうたん島は切り離され、ポツンと寂しげに浮かんだまま。かつての船が賑わい、こどもたちの歓声に光る海も、人々を癒す海も、まだまだ戻らず、人を寄せ付けないような無機質で無彩色の海がいまだそこにあるといった感じでした。

 改めて思います。街が消え、家族の花やぎを奪われ、友達との限りない交流世界が制限され、そして、海世界から遠ざけられた子供たちの日常は、彼らが心の糧、心の原点を失ったような虚ろな時間が続くようなものです。その場に立って思うことはただ一つ、子供たちの心を少しでも癒し、空虚になりがちな時間に何とか活力を与え、夢と希望の空間を作ってあげながら、一刻も早く、大槌の街と生活の復活につなげていかなければと思わずにいられません。
 音楽と草花と、そして、本のある空間づくりに努めているんですよと最後に語ってくれた菊池啓子校長先生の言葉が身にしみながら学校を後にしました。

 「こんにちは~」・「また来るからね~」と大声で交わしてきた大槌の子供たちとの刹那の出会いが、今も大きな約束のように心にあります。

 

 岩手日報掲載記事

 長崎新聞掲載記事

最初の支援金を大槌小中学校へ届ける! <2014.04.23>

 12月中旬、作品ノートの頒布を開始して3か月余、おかげさまで、予想を超える皆様の熱いご理解ご支援の輪が広がり、平成26年4月23日には、最初の支援金、25万円を大槌町小中学校被災校にお届けすることが出来ました。25万円は、図書カードの形で、小学校(菊池啓子校長・生徒数400余名)へ15万円、中学校(大森厚志校長・同200余名)へ10万円としました。贈呈は、大槌小学校仮設校舎で、お二人の校長にお揃い頂き、お渡しすることが出来ました。(岩手日報掲載記事をご覧下さい。)
 今後も、支援対象は、具体的、直接的な形にしたいと思います。皆様からの忌憚のないご教示をいただきながら一層努力していきたいと思います。何卒、皆様の一層のご理解ご協力をお願いします。

 

 

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